2011年08月28日

8月28日 同居記念日

ルークへ。


ルークが我が家で同居するようになって、ちょうど1年、経ちました。

ルークは2009年1月3日生まれ。
初めて目にした「犬の血統書」というものによって、誕生日を知りました。

血統書、久々に引っ張りだしてみたよ。
まじまじと眺めたのは、実は今日が初めてかも…興味なかったから。
ルークはルークでいい、って、今もそう思っているけどね。

血統書なんてどうでもいい、って思ってたんだけど…
なーんか、今更かもしれないけど
ちゃんと「私の犬」にしたい気がしているのは、ヘンかしら(笑)

所有者って、変更できるんだね。。。譲受年月日、が、空欄で
そして、繁殖者と所有者が一緒のまま。

血統書上の所有者は、私じゃないの。
私とルークの関係は、血統書上は、なにも記されてないの。
…ルークはこれってどう思う?どうでもいい、って感じ?
世間一般には、ちゃんと私が、飼い主になってるよ!
それでも…ちゃんとしてよ!って、思うかな?
…どっちでもいっか?

眺めてみたら、いろーんなことが書いてあるんだね。

ルークの血統書上の名前、悪いけど、ピンとこないわ。
ま、そっちの名前で呼ばれることはナイとおもうから、別にいいのかな。

ルークは、当時3歳のお父さん(フォーン&ホワイト)と、
4歳のお母さん(レッド&ホワイト)の間に生まれたらしい…宮崎県(!?)で。

…宮崎県で生まれて、どうして関東に居るんだろ!?
すごいね、ルーク。私まだ、宮崎県には行った事がないよ!
ちっちゃい身体で、旅してきたんだね。。。
だから、うちに来た時から、クルマが全然大丈夫だったのかしら…。

ルークはおとうさんとおかあさん、どっちに似てるんだろうね?
でも、きっとハンサムで、美人さんな両親だね!
眉毛とか、バッチリのアイラインとか、小柄なところとか、
ちょっと足が長いところとか…どっちに似たんだろうね^^

そして…4人(犬)兄弟で生まれたんだね。
男の子が3匹と、女の子が1匹だったんだね。
出産頭数と、登録頭数が一緒だから、みんな元気に育ったんだね。
ルークは何番目に生まれたんだろうね?
…いつまで両親のそばに、居れたんだろうね?
血統書だと、おじいちゃん、おばあちゃんのことも、わかったよ。
両親も、兄弟も…みんなみんな、元気にしてるといいね。。。


引き取ってほどなくしてから、一年前の今日まで、
つまり、ルークは、生後4ヶ月から1歳7ヶ月までの間
我が家と、私の実家を行ったり来たりする生活だったね。

実家に預ける時は、毎回泣きながら帰ってたんだよ。
ルークは、全然平気な感じだったみたいだけど(両親談)。
ルークのことが気になって気になって、しょっちゅう実家に電話して
様子を聞いてたっけなぁ。

嫌な顔ひとつせずに、ルークのこと、かわいがってくれてた両親。
…いや、たびたびどころか、行ったり来たり期間だった
一年半の半分以上は、実家でお世話になってたと思う。

だからね、実家の両親には、感謝してもしきれないほど、ルークはお世話になりました。
そして私は…ルークは会う事がないままになってしまったけれど
旦那ちゃんのお母さんのお世話をね、安心して、できたんだよ。

といっても、ルークには、行ったり来たりで
かわいそうな生活をさせてしまった、と思ってた。

けどね、ルークにとっては、私の手元に居るだけでなく
実家での、のびのびとした環境で、のびのびと育つ事ができて
それもよかったかな…と、実は今は、思ったりもしています。

自分がしてしまったことを否定したくないから、ではなくて。
私では、絶対に与えてあげられない環境が、実家にはあったからね。

留守番はほとんどないし、庭で好き放題、どろんこになって遊んで。
いたずらも、たくさんしたし、おもちゃもたくさんあった(庭のすべてのものが
おもちゃ…例えばサンダルとか、スコップ、じょうろなどなど…)。

ご近所のおじちゃん、おばちゃんにも、庭越しにかわいがってもらってたね。
時には遠征しちゃったりもして!?

だから…「もう、何があっても、二度と不安定な生活をさせない」と思って
1年前に、同居を始めたけれど。
始めるまえは、実は相当悩みました。

わたしの手元にずっと居ることは、ルークにとって本当に幸せなことだろうか?と。

動物苦手な旦那ちゃんも居て…本当に大丈夫かなあ?って
不安は尽きなかった。

誰にも迷惑かけないように、ちゃんと「いいコ」にしつけしなきゃ、
とも思って…

ま、その点については、私がガッツンと頭を殴られて
今に至っているのだけど(チャーリーママさん、これからもお世話になります)。

ルークのおかげでね、私は、本当に素敵な人たちと、
新しく出会う事ができたんだよ。

私ね、ルークが本当に満足できる生活を、させてあげられてないかもしれないけど。
留守番ばっかりで、寂しい思いをさせてばっかりかもしれないけど。
ルーク、私は、ルークと一緒に暮らせて、本当に本当に、幸せだよ。

犬を子供のように扱うのって、ちょっとやりすぎじゃない?って思ってた私が
ルークのことは、自分の子供のように思ってます。

過保護になりすぎず、自主性を尊重しつつ、でも、いざ!というときには
しっかり守ってあげられる…ルークにとって、私はそんな存在でありたい、と
思ってます。

…って、言うのは簡単でねぇ。
ルークには「はぁ?」って、言われちゃうかもしれないけど。
一応、そんな気持ちで、いるんだよ。

毎回が、楽しいばっかりのお散歩じゃ、ないかもしれないけど。
私はルークとお散歩するのが、本当に楽しくて、幸せだよ。

ルークも、同じように思っていてくれてるといいなぁ。

至らないところばっかりの飼い主だけど
これからも頑張るから。

ルークが幸せで居られるように、私、頑張るからね。

ルークと、楽しい毎日を送れますように。
これからも、よろしくね。

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ニックネーム アズアズ at 22:00| Comment(18) | ルーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする