2012年05月31日

イアン・ダンバー博士のワークショップに行ってきました〜更に午後の部 パート2〜

午後の部、更に続きでーすわーい(嬉しい顔)


午後(2)トイ・レトリーブ

回収エリアからおもちゃを犬にもってこさせて
かごに入れるゲームです犬(笑)

・・・レベル高いんですけど顔(なに〜)

さ、更に・・・
正式には、おもちゃの種類によってポイントがあり、1分間のうちに
多くのポイントを獲得できたペアが勝ち、というゲームです犬(笑)

レ、レベル高すぎるんですけど顔(なに〜)

はい、「トイ・レトリーブ」はもちろん
K9ゲームの中でも「上級ゲーム」です犬(怒)

今回は、時間制限なし、もってくる種類も問わず、
最初に9個のおもちゃを持って来たペアが勝ち(かご入れナシ)
というルールで行われました演劇

他の犬が集めたものを「横取り」してもOKexclamationというルールも
追加されました顔(イヒヒ)


中央におもちゃがばらまかれております
トイレトリーブ全体図120528.jpg


ルークとは、自宅で「おもちゃ持ってきて」遊びをしています。
我が家は特におもちゃを片付けしておらず
ルーク部屋の中でおもちゃコーナーを決めあり
いつでも自由にルークの好きなものを
持ち出せるようにしてありますが
おもちゃのいくつかは認識ができているようです顔(笑)

正式なルールで使うおもちゃは
・赤コング
・フットボール
・スーパーリスくん
・布製ぬいぐるみ
・ボンボン(注:おおやま氏のとこのボンボン犬(笑)とは違いますexclamation

・・・うちのおもちゃとは違うので
まずはこれを自宅に揃えて練習しようかな
(本格的にK9をやるなら絶対あったほうがいいよね、
そうじゃないなら応用して遊べば良い話^^顔(ぷんっ)

で、アズルークペアも、挑戦してみましたexclamation×2

結果・・・ひとつも持って来れませんでしたーーー顔(汗)

まず、ルークさん、おもちゃエリアに行かない犬(足)

私とおもちゃエリアの間をウロウロして犬(足)
次に、隣の参加者さんのところに行き、
隣の犬が集めてるおもちゃをクンクン顔(イヒヒ)

もちろん、ルークさんらしく顔(汗)
飼い主さんにご挨拶もしてたよハートたち(複数ハート)

まぁ、そこからもおもちゃは持ってこなかったので
私としては残念だったけど(今回、横取りOKだったからね顔(イヒヒ)
お隣さん、気が気じゃなかったですよねあせあせ(飛び散る汗)すみませんでした顔(汗)

そうしてる間に、9個集めたペアがいてぴかぴか(新しい)
終了しちゃいましたダッシュ(走り出すさま)

自宅だと、リビングにいてルークに「◯◯持ってきて?」と言えば
廊下を通ってルーク部屋まで行き、おもちゃコーナーから
持ってくる事ができるのだけど・・・

なーんにもできませんでした顔(汗)

自宅のおもちゃとは種類が違ったから、できなかったのではなくて
「持ってきて」がしっかり認識できてたら
何かしら「持ってきて」くれたかもしれない?

このゲームは「持ってくる」だけでなくて「放して」も大切なのよね。

モノが「何か」であることは、繰り返し練習すれば、認識するようになると思う。

「持ってきて」と「放して」は、どっちが先か?って感じだけど
まずは遊んでる「モノ」を「放して」もらうところからの練習
・・・かな?

K9ゲームHPでは、各ゲームのトレーニング法も紹介されてるので
(便利な時代だね♪)
exclamation熟読目


サクサクとおもちゃを運んでいるのは
やはり経験のあるペアでした犬(笑)



午後(3)リコールリレー

4人&4頭、2チーム対抗の「おいでおいで競争」です。

ハンドラーは、犬とホルダーをスタートラインの後ろに待たせておいて
MCの指示でハンドラーはゴールラインの後ろまで移動します。

MCのスタートの合図で、第一走者から自分の犬を呼び寄せ
ゴールラインを超えた所でおすわりをさせます。

OKのジャッジで、第二走者、第三走者、第四走者と続けます。

第四走者の犬がおすわりをして、ジャッジがOKを出したら
全ハンドラーが自分の犬に「伏せ」の指示をします。

このとき、犬の身体全体(しっぽも含む)が、ゴールラインを
超えていなくてはなりません。

・・・午前の部でやった「ドギーダッシュ」もそうでしたが
このゲームも「早く飼い主の元に戻る」だけではダメなのですexclamation×2

飼い主の元に戻り、なおかつ早く「おすわり」
そして、このゲームでは、更に「伏せ」ができて
初めて「ゴール」になるのですモータースポーツ

「ドギーダッシュ」「リコールリレー」共に
「初級ゲーム」なんですが・・・

つまり「呼び戻し」は「当然できるべきこと」と
いうことでしょうか・・・顔(チラッ)

が、が、がんばろうーーー顔(汗)

あ、今回は、リコールリレーをアレンジして楽しみましたるんるん

ハンドラーが全員、目隠しをして、ホルダーといる犬を
全員が一斉に呼び戻し、戻って来た犬が「自分の犬だ」と思ったら
目隠しを取って答え合わせをして
合ってたら終了、というゲームでした。


目隠しで準備するK9経験者の皆さんぴかぴか(新しい)
リコールリレーアレンジゲーム120528.jpg


このゲームに関しては、K9ゲーム経験者のみで行われたので
私とルークは見学だったのですが・・・

全員が全員、ちゃんと戻らないものなんですねぇ顔(イヒヒ)

違う飼い主さんの所に戻る犬も居たりして犬(足)

とても和やかで、笑いに包まれた中で行われて
私も笑ってみてたのですが・・・

ルークも私のところに戻ってこないだろうね顔(なに〜)


笑ってみていられたのは見学だったからです顔(イヒヒ)
リコールリレー見学中120528.jpg


最後のゲームがまだあるので・・・
続きとさせていただきますHello


ニックネーム アズアズ at 21:08| Comment(2) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

イアン・ダンバー博士のワークショップに行ってきました〜そして午後の部 パート1〜

午後の部は、盛りだくさんでした犬(笑)


午後(1)ミュージカルチェア

犬と一緒にする「椅子とりゲーム」です。
音楽がかかっている間、犬と一緒に歩いて、止まったら犬を
ライン外側に「おすわり」「待て」させて犬(笑)
人は中央に置いてある椅子に座ります。

もちろん、参加者よりも、椅子の数は1脚少ないのあせあせ(飛び散る汗)


ミュージックチェア120528.jpg


椅子に座れなかった人は・・・おすわり&待てしている犬を誘惑して
おすわリを崩すことができますexclamation×2
※誘惑できる、とはいっても、犬を脅すような行為や、
食べ物を見せたり与えたり、名前を呼んだりすることは禁止爆弾

その間、椅子に座れている人は、自分の犬に声をかけ続ける事が
できます。

おすわり&待てを崩してしまったら、人は犬の元に戻り
再度、おすわり&待てをさせなくてはいけませんあせあせ(飛び散る汗)

この間、人は犬の身体に触れてはいけませんexclamation

最後に1ペアが残るまで、順次椅子を減らしていきます。


ミュージックチェア2.jpg


アズルークペア、午後のゲームから、全てノーリードでやってみることにしましたぴかぴか(新しい)

このゲームに関しては、結構イイところまで行けましたよGood

音楽がかかってる間、ちゃんと横を歩いてくれたし犬(足)
おすわり&待ても、できたひらめき

誘惑には・・・何回か負けたけどあせあせ(飛び散る汗)
でも、ちゃんと私に集中することもできてた犬(笑)

今後の課題としては、待てる時間をのばして行くこといい気分(温泉)

周りの環境に左右されずに、私の声が届くようになることや
誘惑に負けず、もっと私に集中することができるようになることぴかぴか(新しい)

・・・難しいことを望んでいるんだなぁ、って思うけど顔(汗)
「ゲーム」として取り組めば、「その時」に集中すること、
でもあるわけだから。

犬は、何を望まれてるのか一生懸命考える犬(怒)

「ゲーム」で練習していたら身に付いちゃった、っていうのは
「いかにもトレーニング」じゃないけど、実は「しっかりトレーニング」だと思う。

あぁ、このゲームの時にダンバー博士が仰った話しではないのだけど。
流れで書いておきたいことがあります。


ミュージックチェア3.jpg


トレーニングを終わらせる時の話。

人は「とても残念そうに」
『おわりだよ』を伝えましょう、と仰った。

もっと君と遊びたい。けど、今日はもうおしまいだよ、残念だけど。。。

こんな気持ちで日々トレーニングできたらステキだなぁ、と思ったの。

人はついつい、必死になる。

トレーニングの「おわり」って、実は「人も解放」されてるんだよねぇ。
少なくとも、私はそうだった顔(ペロッ)

だから「おしまい♪」を、私はルークに、すんごく楽しそうに言っていたはず顔(汗)

やっと終わりだよー♪みたいな感じ顔(汗)

・・・それじゃーダメなんじゃないかしらね、私顔(汗)

ルークと楽しもうるんるんって・・・そう思ってるつもりだったけど。
全然なってなかったなぁ、って思った顔(え〜ん)

初めてやることに必死で一生懸命で。
できたら嬉しい、うまくいったら嬉しい。

・・・できないことは?どう?

全てのことができるようにならなきゃいけない、とは思ってないけれど。

やっぱり、テクニックを身に付けるって、すごく大事だとと思う。

これは、チャーリーママさんのところで学んできて
「勝手に基礎トレ強化宣言」をしてからも、感じていたことだけど。

うまくできなくて、苦手意識ができちゃって、
放置気味になってたことが・・・
ちょっとした動きの変化で、急にできるように
なったりしちゃうのぴかぴか(新しい)

で、「ひとつ」ができると、それに付随して
別の事もできるようになっちゃったりするグッド(上向き矢印)

ルークとはできないことが、別のワンコだとすんなりできたりする。
もちろん、その逆もある。

そういう時に「じゃ、こうしてみたらどうかな?」を
たくさん考え、実体験して正に身を持って学ぶことができるわーい(嬉しい顔)

だからお散歩トレーニングでは
「できること」と「できないこと」両方から学ぶことができる眼鏡

私は「できないこと」ばっかりで
やれやれどうしたもんかねーがく〜(落胆した顔)と思っていたけれど。

「できない」から、お散歩トレーニングに通い始めたんだから、
それは当たり前のことで顔(チラッ)

それでも、小さな、些細なことがきっかけで、
ルークとのコミュニケーションが開通する瞬間があったりするひらめき

うん、だから、楽しくって、学び続けたいぴかぴか(新しい)って思うんですペン


・・・脱線しまくりだーーー顔(なに〜)


ということで(どういうことなんだか顔(汗))午後の部、続きますHello


ドッグランで休憩中いい気分(温泉)

午後休憩時間120528.jpg







ニックネーム アズアズ at 22:37| Comment(4) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

イアン・ダンバー博士のワークショップに行ってきました〜まずは午前の部〜

5/28(日)、山中湖にあります「ドッグリゾート・ワフ」にて、
イアン・ダンバー博士のワークショップが開催されました。

今回、ダンバー博士が考案された「K9ゲーム」体験会だったので
全くの未経験ながら、思い切ってルークと参加して参りました犬(笑)

自宅から「ドッグリゾート・ワフ」までは、片道約170km車(セダン)
親孝行旅行にひっかけて、朝もはよから行って参りましたダッシュ(走り出すさま)

犬(笑)「K9ゲーム」とは犬(笑)
ドッグトレーニングをゲームの形式にした競技です。
9種類のゲームで構成されていて、犬が人と暮らす上で必要なマナーを
ゲームとして、飼い主も犬も一緒に楽しみながら身につけられるものです。

チャーリーママさんの「チャーリードッグスクール」2年生(注:自己申告制)の私とルーク。
ルークにのびのびと育ってもらいたくて、社会化を継続していきたくて
のんびりペースで楽しく学びながら通っておりますが
もっともっと、ルークと・・・ルークに限らず、犬と
コミュニケーションがとれるようになりたい、との思いから
今年は「勝手に基礎トレ強化年」と名付けて、
3月から本家・小田原まで通い始めたばかり。

さて、どうなりますやら顔(汗)ドキドキ揺れるハート


ドッグリゾート・ワフ入り口。
続々と集まるワンコさんに集中しているルークさん。


woof入り口.jpg


体験会前に富士山と記念撮影カメラ

室内ドッグラン前で.jpg


ダンバー博士が登場されて、いよいよ始まりましたexclamation×2

体験会スタート.jpg



午前(1)ワンワンリレー

これ、5人のハンドラーと5頭の犬で1チーム。
各チーム1頭が続けて3回吠えて、×5頭。つまり、チーム全体で15回吠えるのに
かかった時間を計って競う、タイムトライアルです。

MCの合図でハンドラーが犬に指示を出し、3回吠えさせます。
3回吠えた所で犬を静かにさせます。
で、次の犬が3回吠えて・・・で、5頭全員終わるまでの時間を計ります。

※今回はこれでOKでしたが、正式には・・・
3回吠えて犬が静かになったら、ハンドラーが犬の頭をポンと叩いたら、
それが次の犬へうつる合図となるようです。

ダンバー博士「犬を指示で吠えさせる事ができるペア、出て来てください」と。

えっと・・・私とルーク、これは「スピーク」と「シーッ(静かに)」で
練習中で、まだまだ全然できませんので
もちろん出て行きませんでした。

が、できる方で編成された対決を見て
それから、できる方の協力のもと、「スピーク」の練習カラオケ

「シーッ(静かに)」のコツも、教えてくれましたので
練習していこうと思いますひらめき



休憩時間中のダンバー博士

休憩時間のダンバー博士.jpg



午前(2)ドギーダッシュ

ハンドラーはスタートラインにいるホルダーに犬をあずけます。
次に、ハンドラーは自分のレーンのゴール付近に移動。
MCがスタートの合図を出したらホルダーは預かっている犬を離し
ハンドラーは犬を呼びます。
犬の身体全体(しっぽも含む)がゴールラインを超えて
「ハンドラーの前でおすわりしたら」ゴール!
この早さを競うゲームです。


参加されてた他のペアの写真です。
もーねー、飼い主さんの元にダッシュダッシュ(走り出すさま)なコばかり。
可愛かったです犬(笑)

ドギーダッシュ.jpg

えー・・・アズルークペアの挑戦。
ホルダーさんにルークを預け、ゴールに移動して・・・
スタート!の合図で、ルークを呼ぶものの・・・

ルーク・・・ホルダーさんに夢中ハートたち(複数ハート)

「遊んでー黒ハート」「構ってー黒ハート
「ねーねー、こっちのポッケにおやつ入ってるでしょー?」で・・・

私の声なんか、聞こえてない顔(なに〜)

あ、ホルダーさん、構ったり、しないんですよ?

5〜6回、呼びましたら、やっと「なーにー?」とニパ顔をこちらに向けて
ようやく走って来てくれました顔(汗)

あ、ゴールライン超えて「私の前でおすわり」は、すぐできたのだけど。

何をしてても(ってかーなーりームズイんですけど)
私の声かけで私の元に来る犬(足)を徹底して取り組んでいきたいと思います顔(汗)

タイムは計ってなかったけど、たぶんどのペアよりも時間がかかってて
みなさんに笑っていただいた挑戦となりました顔(汗)


オレ頑張った!
ルークさんどアップ.jpg


午後の部に続くHello
ニックネーム アズアズ at 22:22| Comment(6) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする